【40代から始めるDavinci Resolve】今すぐ使えるエフェクト3選

目次

1: フレアエフェクト

フレアエフェクトの概要

フレアエフェクトは映像に輝く光の効果を追加するエフェクトで、映画やミュージックビデオで頻繁に使用されます。映像にドラマチックな雰囲気を加えるための強力なツールです。

カラーページでの操作手順

  1. DaVinci Resolveのカラーページを開きます。
  2. 検索バーで「グロー」と入力し、該当のエフェクトをノードに適用します。
  3. 横縦比率を最大に設定し、拡散の数値を調整します。

数値調整と色の選び方

色の選択も可能で、例えば青っぽい色に設定するとクールな印象になります。これでフレアエフェクトが完成します。

2: スーパースローモーション

スーパースローモーションの概要

スーパースローモーションは映像の動きを極端にスローにする技術で、アクションシーンやスポーツ映像で細部を強調するために使用されます。

リタイムコントロールの使用方法

  1. 映像クリップを右クリックし、「リタイムコントロール」を選択します。
  2. リタイムコントロール画面でスローモーションにしたい部分を調整します。
  3. 上部を掴んで引っ張るとスローにできます。

オプティカルフローとスピードワープの設定

インスペクターで「リタイム&スケーリング」をオプティカルフローに設定し、動き推定のスピードワープ(画質優先)を適用します。スピードワープ(画質優先)を適用すると、プレビューが遅くなるため、最終的な書き出しの直前に設定するのが推奨されます。

3: 光線エフェクト

光線エフェクトの概要

光線エフェクトは映像に光の線を追加し、幻想的な効果を生み出します。サイエンスフィクションやファンタジー作品でよく使用されます。

OpenFXでの適用方法

  1. エフェクトライブラリで「光線」と検索し、OpenFXの光線エフェクトを適用します。
  2. 数値を調整して、オン・オフを見比べます。

数値調整と合成モードの設定

長さやモヤの伸び具合、ソフトネスなどを調整し、明るさを変えます。合成モードを通常に戻すとライトの入り具合が分かります。

        まとめの文章

        DaVinci Resolveを使って映像編集を始める40代の方々にとって、エフェクトやトランジションを駆使することで、より魅力的な映像を作成できます。フレアエフェクトやスーパースローモーション、光線エフェクトを使用することで、プロフェッショナルな仕上がりを実現できます。これらのテクニックをマスターして、自分だけの映像作品を作り上げてください。

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        この記事を書いた人

        三河島デザイナー@動画制作

        □荒川区|三河島を中心に密着系デザイナー
        □経歴:通信エンジニア▷カメラマン専属アシ▷フォトグラファー▷印刷会社・動画制作、動画編集、グラフィックデザイナー
        □三河島から全国へ情報発信!
        □Adobe Ai, Ps, Id, Pr. Morisawa font.

        印刷系サラリーマンを10年勤め晴れて独立。「お仕事」「お金」「ライフスタイル」等を真剣に発信中。荒川を「住みたい街ランキング1位」にすべく、動画クリエイター兼デザイナーとして地道に活動中!

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