【40代から始めるDavinci Resolve】初心者向け・動画編集 全工程チュートリアル

YAMACO 40th

Davinci Resolve インストールしたのはいいんだけど、
全然使いこなせない。。ダビグマ助けてー

ダビグマ

そうだよね、なかなか使いこなすのは難しいよね
なので、簡単に一連の流れを説明しよう!

YAMACO 40th

ええ!いいんですか!

ダビグマ

まぁ、減るもんじゃないしね笑
では、いってみよう!

目次

プロジェクトの作成と基本操作

ここでは、新規プロジェクトの作成方法と、基本的な操作について詳しく説明します。

新規プロジェクトの作成

DaVinci Resolveを始める際の最初のステップは、新しいプロジェクトを作成することです。以下の手順で進めてください。

  1. DaVinci Resolveを起動します。
  2. メイン画面の右下にある「新規プロジェクト」ボタンをクリックします。
  3. プロジェクト名を入力し、「作成」ボタンを押します。

これで新しいプロジェクトが立ち上がります。プロジェクト名は後から変更することも可能なので、適当な名前を付けて始めましょう。

エディットページの基本操作

DaVinci Resolveのエディットページは、動画編集の中心となる場所です。ここで、クリップの配置やカット、エフェクトの追加などの作業を行います。

  1. 画面下部のアイコンをクリックして、エディットページに移動します。エディットページは左から3つ目のアイコンです。
  2. 画面左上の「メディアプール」から、編集に使用する動画素材を選択し、タイムラインにドラッグ&ドロップします。
  3. タイムライン上の動画クリップをクリックして選択し、位置を調整します。
  4. 再生ヘッド(赤いバー)をドラッグして、再生位置を移動させます。再生ヘッドがある位置の映像が、上部のタイムラインビューワーに表示されます。
  5. 再生はスペースキーで開始・停止できます。再生中にスペースキーをもう一度押すと、再生が停止します。

プロジェクト設定の確認

プロジェクトを作成したら、次に設定を確認しましょう。適切な設定を行うことで、編集がスムーズに進みます。

  1. 画面右下の歯車アイコンをクリックして、プロジェクト設定を開きます。
  2. 「マスター設定」タブで、タイムライン解像度とタイムラインフレームレートを設定します。
    • タイムライン解像度は、4K動画の場合「3840×2160 (UltraHD)」、フルHD動画の場合「1920×1080 (HD)」を選択します。
    • フレームレートは、一般的な設定として24fpsまたは30fpsを選択します。
  3. 設定が完了したら、「保存」ボタンをクリックして設定を確定します。

このように、新規プロジェクトの作成とエディットページの基本操作をマスターすることで、動画編集の第一歩を踏み出すことができます。次は、動画編集の基本技術について詳しく見ていきましょう。

動画編集の基本技術

ここでは、動画編集の基本技術について具体的に説明します。

クリップのカット方法

動画編集の基本は、クリップのカットです。不要な部分を取り除き、必要なシーンだけを残すことができます。

  1. タイムライン上のカミソリアイコンをクリックして、カミソリツールを有効にします。
  2. カットしたい箇所に再生ヘッドを移動させ、左クリックでクリップをカットします。
  3. カットした部分を右クリックし、「削除」を選択します。
  4. 残ったクリップをドラッグして、不要なスペースを埋めます(スナップをONにしていることで、磁石のように前のクリップとくっついてくれます)。

カット編集にはいろんなやり方があります。自分にあったやり方を見つけることが重要です。
下の参考はカットページを使ったやり方です。

トランジションとエフェクトの追加

トランジションやエフェクトを使うことで、動画にプロフェッショナルな仕上がりを加えることができます。

  1. 画面上部の「エフェクト」タブをクリックします。
  2. 「ビデオトランジション」から「クロスディゾルブ」を選択し、タイムライン上のクリップとクリップの境目にドラッグ&ドロップします。
  3. トランジションの長さを調整するためには、トランジションの端をドラッグします。

これで、シーンの切り替えが滑らかになり、視聴者にとって心地よい映像になります。
下の関連記事では、全トランジションを一挙に確認できるようまとめています。

テロップとBGMの追加

動画にテロップやBGMを追加することで、視聴者に情報を伝えやすくなります。また、BGMを加えることで、動画の雰囲気を一層引き立てることができます。

  1. エフェクトライブラリの「タイトル」から「Fade On」を選択し、タイムラインにドラッグ&ドロップします。
  2. テロップのクリップを選択し、画面右上の「インスペクター」でテキストを編集します。フォントやサイズ、カラーも自由に変更できます。
  3. メディアプールからBGMのファイルをタイムラインのオーディオトラックにドラッグ&ドロップします。

これらの基本技術をマスターすることで、プロフェッショナルな動画編集が可能になります。次は、編集した動画をどのように書き出し、共有するかを説明します。

動画の書き出し

最後に、編集が完了した動画をどのように書き出しするかを説明します。

動画の書き出し方法

編集した動画を保存し、他のプラットフォームで共有するために、以下の手順で動画を書き出します。

  1. 画面上部の「ファイル」メニューから「クイックエクスポート」を選択します。
  2. 「H.264」を選択し、「書き出し」をクリックします。
  3. 保存場所とファイル名を指定し、「保存」をクリックします。

これで、指定した場所に動画が書き出されます。書き出した動画は高品質で保存され、様々なデバイスで再生可能です。

まとめ/完成動画

DaVinci Resolveを使った動画編集は、プロフェッショナルなクオリティを持ちながらも、初心者でも簡単に扱える点が魅力です。ぜひ、このガイドを参考にして、素晴らしい動画を作成し、共有してみてください。

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この記事を書いた人

三河島デザイナー@動画制作

□荒川区|三河島を中心に密着系デザイナー
□経歴:通信エンジニア▷カメラマン専属アシ▷フォトグラファー▷印刷会社・動画制作、動画編集、グラフィックデザイナー
□三河島から全国へ情報発信!
□Adobe Ai, Ps, Id, Pr. Morisawa font.

印刷系サラリーマンを10年勤め晴れて独立。「お仕事」「お金」「ライフスタイル」等を真剣に発信中。荒川を「住みたい街ランキング1位」にすべく、動画クリエイター兼デザイナーとして地道に活動中!

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